2026年5月4週目
どうも、エダハ サイです。
今日読んだ雑誌に缶ビールの種類別ランキングが載っていまして。
最近、「IPA」というジャンルのビールの存在を知りました。IPAジャンルのランキング1位の商品を買って、いま飲んでます。
伊勢角屋の「ペールエール」というビール。
フルーティーうんぬん、って書いてあったのですが、エダハが飲んだ限りだと「いくら」でした。
お寿司のいくら。めっちゃいくらを感じたので、お寿司に合いそうです。
機会があれば試してみようと思います。
さて!本題は今週見た映画について!
アギト-超能力戦争-感想(ネタバレあり)
はい、ということでアギトの映画を見てきました!
ネタバレありですので、未視聴のかたはご注意を。
では、参ります!
Xでも書きましたが、ひとことで言うならば「すごい作品を見た」でした。
詳しく書いていきましょう。
刑務所シーン序盤の、ヒエラルキーだの受刑者らしく治安の悪い感じでちょっとなー……と思っていたら、新入りの人が入ってからの流れの変わりようがすごかったですね。
氷川誠は、ただの人間であり、相手もただの人間である以上は守る対象、としているのでしょうね。
ただし、誰かの大切なものや矜持を踏みにじった場合は話が別。大切なものを取り戻すために戦うヒーローとして立ち向かうのがとってもカッコよかった!
超能力者「アギト」たちの事件。個性の強い超能力者たちは、予告の時点でも大きなヒキになってましたね。
中でも重要ポジションにいるのは、「ルージュ」。彼女はヤバい首狩り族みたいなのでてきた!と思ったら木野さんの側近のような役割も兼ねているとは。
さらに北条さんの仇でもあると、筋肉も役割もモリモリでした。
時を止める「速水」の撃退方法は個人的にトップの面白さ。
何度か交戦して使用条件を見抜いていたるり子がとった作戦が、G6を脱いで薄着になり、セクシー☆ギャル☆色仕掛け作戦。
へそ出しギャルのセクシーさにドキドキしちゃった速水さんの「い、息がとめられませ~~~ん!」で時間停止無効化したうえに蕎麦屋で目覚めていたへそからファイヤーの超能力を使うの、面白の重ね掛けすぎて面白かった。悔しいぐらい面白い。
へそを出しているギャルはそこから火を放てるからかもしれない。どんな生活してたらそんな発想が出てくるんだ。
先の展開を考えると、るり子トリニティのオルタリングが腰にあることや、オルタリングは中央部から武器を取り出すことから逆算で、「出るのは武器ではなく炎」でありフレイムフォーム要素の前兆としての炎と解釈すれば辻褄は合います。
あと、ネットでそこそこ話題になっていたラスボス、木野薫について。
アレどうみても木野薫を騙った別人じゃないですか?
FGOでいうキングゥみたいな、木野薫のボディを乗っ取って記憶を読み、自認・木野薫となった何者か。
バーニングアナザーアギトは25年間の研究結果なのか、それとも「地獄から蘇った」と話した木野薫(仮)さんの本来の姿なのか。
見終わってから知ったのですが、今回の映画はプロジェクトG4の続編らしいですね。
そう考えると、アギト本編と細部の違う世界の話かもしれないので、もしかしたらG4世界の木野薫は元からああいうキャラで、散り際に「また蘇ってやるぞ」みたいなこと言うタイプだったのかもしれませんね。
G7の活躍はしっかりカッコ良かったですね!刀が刃こぼれしたらドローンで研ぐのめちゃくちゃかっこいい。あそこが好き。
それと、味方サイドの超能力者はみんな気のいい人たちで良かった。黒谷さんは味方でいてくれて本当に良かったよ。
こんなところでしょうか。
今後、このシリーズがどんな展開をするのか楽しみ。
それでは、また来週!
