2026年6月1週目

どうも、エダハ サイです。

スターウォーズのエピソード4から6を見終わったので、まずはそこから。

いろんなお話の根っこのひとつであるんだろう、ということで見てみました。


たしかに、当時は革新的だったんだろうなー感がすごい。
ギャバンとかデカレンジャーは、明らかにスターウォーズからやってきているんだなってわかりました。
メカのデザインとか、わくわくするものが多い。

お話の部分は既に支配された宇宙を取り戻すぞ!っていう、大枠はキュウレンジャーで通ってしまったのでスッと入りやすかったスタートでした。
父と子の部分は少年突破バシンのウチュウチョウテンオウ、ウルトラマンジード。
それと暗黒面がどうこうは仮面ライダーカリバーが話してたことに似てる。
……みたいな感じで、既に通った作品に含まれる成分が多すぎて、衝撃の薄い3作品になってしまった。悲しい。

小中学生の時見るのが良かったかもなー。なんとなく遠ざけていて、スターツアーズでC3POとR2-D2は見たことあるみたいな感じのまま生きてきてしまった。
20代で見られたのを幸運と思っておいた方がいいのかな。

続いて、東映特撮の新作、『フォルティクス 配信!~推しを継ぐ者~』を見ました!

福くんと龍臣プロがメイン張ってる特撮作品、見るっきゃないでしょう。

真っ当なヒーローもので面白かった。
ただ、他社への憧れが強すぎませんか??ニュージェネウルトラマンとグリッドマンの要素が多くないか?
あと、超ギャバンでもよく見られる生身戦闘員というか、サバゲーのアーマー装備の戦闘員。あれがそんな好きじゃないことに気づいて。
ガヴの「エージェント」、かなりスタイリッシュでカッコよかったから、あの路線がいいなあ。戦隊の敵戦闘員のほうが好きかも。

そうは言ったものの。フォルティクス、ぜひ続きが見たい。

今週はこんなところかな。
それでは、また次回!

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