2026年4月4週目
どうも、エダハ サイです。
先日、25日のニコニコ超会議に行ってきました!
ニコニコ超会議って、エダハの中で「名前は聞くけど、行ったことないお祭りイベント」の枠だったんです。
今回、何も予定がない日で、わけもなく今週は出費が抑えられた、サークル『さざなみ旅行社』さんが一区画に出る、
といった3条件が揃った事で、前日の夜八時に入場券を買いました。
とはいっても、ほんとに情報そんだけでして。公式が出してる「優先入場券があると早く入れるぞ!」って動画を見たぐらい。
で、完全初見で行ってみた感想なんですが、どことなくコミケに似ている。
行くまでのイメージは今は開催されていないらしい、ワールドホビーフェアだったんです。
幕張メッセ開催のイメージが強すぎるせいかもしれませんが。
いざ行ってみると、即売会のブースみたいな区画がそれなりにある。
ボカロ系、配信者、とジャンルが分かれているあたりなど、ひとつの会場でいくつも開催されてるタイプの即売会みたいな感じがありました。
これは去年、意識して興味ある即売会に赴いたからこその感覚だったらいいなあ。
あと様々なコスプレの人がワイワイしていたのも非日常って感じでよかった。
入場時、エダハのうしろには背の高いマルゼンスキーさんがいまして。なんだか勝手に頼もしさを感じ、その時だけ背後守護神だと思っていました。素性とかまったくわからないのに、勝手に信頼を置いて安心しているという。

入場!

ずんだもんの着ぐるみ、「えだまめようせいずんだもん」との撮影ができるブースの前にいた、東北ずん子とずんだもん。
せっかくやってきたのでひと通り回ってはみたものの、やっぱり知ってる文化である音声合成キャラのところをなんとなく巡ってしまった。
人の縁で知ったジャンルなので、自分一人だけではたどり着くことのなかったところを好きになれて、ニコニコ動画という非常に大きなジャンルがたくさん集まったお祭りで安心できるスポットがあるのが、ちょっと信じられないくらいです。
新しいものに触れるということが数年に一度ぐらいしかなく、その間ずっと好きな作品を何回も見るみたいなことばっかりしがちなんですよね。ニチアサ特撮は毎年現行のものを追いかけますが、結局のところニチアサというくくりからは出られておらず、最近は好きであるがゆえに複雑な感情を抱きながら見がちみたいな部分も出てきた気がして、どうしたもんかなと思い始めました。

ZUNビールとジャーキー。
東方プロジェクトの生みの親、ZUNさん。
東方プロジェクトは正直なところ、そこまで明るいわけではないのですが、学生時代の友人が好きで、ZUNさんはお酒を入れると思考がハッキリして創作に打ち込める方らしいという情報だけが、なんとなく頭の片隅に入ったまま生きてきたのです。
で、ZUNさんプロデュースかなにかした「ZUNビール」が販売されていると聞いて購入。
音楽の生演奏をお酒片手に楽しむZUNさんを眺めながらZUNビールを飲むという、不思議な体験をしました。
ていうか、ZUNさんって老けない方なんでしょうか。脳内イメージまんまの方がいたもので、すごいクリエイターというのは荒木飛呂彦先生のように老けないのかも。
こういうオタクのお祭り的な会場ってどう楽しんだらいいのかがい~っつもわからずじまい。
オタクとして楽しみたいんだけど、これって好きなジャンルがどれだけあるかも関わってくるのかな。
来週は真アギト展に行くので、たぶんその話をします。
また来週!
