2026年8月5週目
どうも。エダハ サイです。
なぜだか今週はすぐに過ぎていったなぁ、と思います。
そんな今週は、仕事で必要になってくる資格の勉強を始めつつ、『オトメ途上のヘレイデン』の執筆をしていました。
そろそろ、文学フリマで頒布する際のことも考えなきゃなぁ、なんて思いまして。
サイズをB6にしてみようとか、イラスト担当のつけものと餃子を食べに行きながら、表紙のラフ案をもらって「これいいね!」なんて話して絞り込んだりもしました。
仮面ライダーゼッツ最終回(ネタバレあり感想)
日曜日はこれがありました。
テレビシリーズの最終回を迎えた、ということで感想を少し語ろうかなと。
新番組として発表された際のイメージビデオは、特に関係ありませんでしたね。
意味深なワードがいくつか(内省とか)出てましたが、どちらかというと「様々な背景のなかにいるゼッツ」のほうが重要だったように思います。様々な世界観の夢に行きますよという意味だったんでしょうね。
全体として見ると、「挑戦的な作品」だと思いました。「予知夢」でしたとかは衝撃でしたが、最強フォームであるエクスドリームの力が「夢として受けた攻撃をなかったことにする」なのは予想出来ていた展開だったものの、いざ見ると引き込まれました。
見ていて嫌になる部分は取り立ててなかったものの、アツくなる部分が「実は予知夢でした」の回がピークだったような。
盛り上がりはなくはないんだけれど、散りばめられすぎていて平坦に見えるみたいな感じ。
悪夢が叶ってしまう条件となる深層心理の扉、ナイトメアが生み出されるねむちゃん花畑、CODEという組織の詳細など、いまいちわからない点も多かったせいもあるのか、ほんのりカッコいい話として終わるかと思ったら!
最終回でようやく登場した劇場版にいたキャラ、コードナンバー:エイト!
彼女にかけた莫の言葉が、ゼッツという作品の総括なのでしょう。夢がなくとも、自分自身の意思で自由な心を持つ。
結局指輪を捨てていましたが、劇場版はCODEを名乗っていたんですよね。莫の機関ZETTZには所属せず、自らの意思で新CODEを作って「CODEを舐めるな!」のめちゃくちゃカッコいい劇場版につながるんでしょうか。シンプルにTV版と微妙に齟齬が発生した可能性もありますが。
エイトのあたりの話は、鎧武最終回のような「その後」の話でとてもよかった。
ゼッツはライダーとしての姿も新鮮で、シュッとしていたのが新鮮でした。イナズマプラズマすき。
今日はこんなところかな。
また来週!
