2026年1月1週目

あけましておめでとうございます!
今年もエダハ サイとサークル「究極ヅケハ」をよろしくお願いいたします。

年末FGO

年末は怒涛のFGOで忙しかった!そう、FGO第二部終章が配信され、それに手いっぱいでした。

やはり時期的にも、第一部のソロモンの魔神柱を思い出すレイドバトルでした。みるみるうちに消えていく空想樹たちを眺められるのは、リアルタイムでレイドに参加できる醍醐味だなと思います。

まだ残っている章もありますし、バレンタインイベントもなにかしらあるようなのですが、第二部のストーリーに関しては「終わった」な、と思っています。前々から仕込んでいた伏線も回収されましたし、ラストはさわやかな、「完」の文字がきれいにハマると思います。
Xを見ていると、「投げっぱなし」をはじめとした、残念がるような意見があるようです。これもFGOというゲームの間口が広がったからかなぁ、なんて思いますね。

私はFGOのことを、「作り手がワイワイやっているのを脇から眺められるゲーム」と思っています。世界観やキャラクター、物語を楽しむのはもちろんですが、私の楽しみ方はそこです。型月が届けてくれる物語を楽しめるのがうれしい。
見たいものが見られないなら、自ら筆を執って紡ぐまで。

あ、コミケはまたの機会に書きます。

アニメ ローゼンメイデン

この正月休みを利用して、旧1期と新アニメの2つを見ました。

作者が「しゅごキャラ!」の方と同じようで、どことなく色とキャラに類似性を見出すなどしていました。
特に印象的なのは、翠星石・蒼星石の双子としゅごキャラのスゥとミキ。どちらも緑と青のキャラクターで、性格も類似性が見られて面白かったです。

また、主人公はどちらも同じですが旧版は中学生、新版は大学生など時期や細かい設定が異なっていました。個人的には旧アニメを見てから入ってよかったと思っています。
ストーリー的にはどちらも主人公の成長物語になっていますが、より現実が関わってくるのは新版かなあとおもいます。そちらのようなテイストの作品をあまり履修してこなかったこともあり、新鮮でした。見ながら自らの人生についても少し考えちゃいました。

ローゼンメイデンを見てよかったのは、自分の持っているフィギュアへの愛着が少し大きくなったことです。ホコリをかぶった自室のラジカセにイヤホンジャックのストラップとして、カゲプロのエネちゃんがずっとぶらさがってるのですが、彼女もホコリをかぶっていたので、少し拭き取ってきれいにしました。

物語が現実に影響を与えるって、いいですよね。

それではまた!

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