2025年3月1週目
どうも!エダハ サイです。
新しい勤務先での初出勤。ハチャメチャに緊張しました。新しい環境っていつもこう。
けど、これで前の職場より少し給料が高くなるし、夕方に帰れる!業種も業界も違うとこですが、慣れることを目標にやっていきます。
こうして週報を書くことができていますが、水曜あたりまでは帰ってから何をしても心が休まらなかったりして不安だったのですが……金曜の夜に、今までなかなか体感することのなかった「華金」というものを過ごしました。居酒屋で焼き鳥をと思っていたのですが、金曜の夜って激混みですね!うろうろした後、結局は回転寿司屋で一杯。
アニメ『傷物語』
はい、ということで。このサブタイのとおり、今回は西尾維新先生原作のアニメ映画『傷物語』を2日にわけて観たので、それについて少し語ろうかな。
原作の≪物語≫シリーズの小説は学生時代にハマりまして。よく学校で読んでいたものです。このシリーズは『化物語』をはじめとしてアニメ化が続々されてテレビ放映していましたが、傷物語だけは、劇場でやりますの告知だけの状態が長らく続いた……はず。で、私は正直なところ、劇場化の計画は頓挫したものと思っていたのです。ですが、特報映像が公開された時は本当にうれしかったものです。しかし、当時は映画三部作の連続公開を見ることを渋ってしまい、結局見ないままでした。
しかし、今はそれを渋る理由はないッ!ということでキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの美しさを浴びるため、いざ視聴。
≪物語≫シリーズのアニメの特徴として、オーバーな表現やコミカルなパロディ演出、なんといっても時節挟まるあの明朝体。良いですよね。そういったものがあるんですけども。今回はパロディ演出は少なめに感じました。が、今回はオーバーな演出?表現?が、シーンによっては誇張なのかそうでないのかがわかりづらいように感じました。
特にバトルシーン。吸血鬼化して身体能力が大幅に向上しているであろう暦くんは、体操選手みたいに大回転しながら跳んだり扉を蹴り飛ばして開けたりするんですけれども。体育倉庫のシーンは小説の描写を覚えていたので、オーバーになってないところだなぁ、と判断できたのですが、他は覚えてるところが少なかったので、原作小説を探して確認してみようかと思います。
あと、映画だからかいわゆる「エログロ」の要素が増えていたような気がしました。小説からしてそんな感じでしたが、こりゃ確かに劇場版になるなぁ、といった描写が多い。手足や頭がぽんぽん飛ぶし、吸血鬼の話がメインだからか、血が多く出てきました。
これを地上波放送となると、モザイクがかかってしまうんじゃないかなぁ。しかし、だからこそ、人間を超越したバトルを食い入るように見ることができたなぁ、と思います。
それと、アロハのおっさん、忍野メメ!このおっさんが本当にいい味出してて好き。怪異に関して教えてくれる専門家だけど、「助けない。君が一人で勝手に助かるだけさ」ってスタンスがいいんですよね。
では、今週はここまで!