2025年2月1週目

こんにちは、エダハサイです。

さて!今日はつい先日行ってきた、声音の宴の話から。

声音の宴 4次回

声音の宴は、合成音声キャラクターのオンリーイベントであり、そのジャンルに絞った同人誌即売会です。

エダハは今回、そこに一般参加してきました。今回、行こう!となった理由は2つ。ひとつめは、コミケでお世話になったひごくまさんや、ついなちゃんクラスタの皆さんが参加されていたから。もうひとつは、「小樽潮風高校Project」という、合成音声が発売されているキャラクターたちが気になるから。

そんなふたつの想いを胸に秘め、キャラクター達の二次創作や、その公式さんがブース出展されている蒲田まで電車でぷぉーんと行きました。

12時から頒布スタートということで、それくらいに会場に着けばちょうどいいかなと思っていましたが、駅から会場への歩道橋を降りようとしたときのエダハの投稿がこちら。

そう。会場の大田区産業プラザPIOには、正面入り口から角を曲がったところにまで人が並んでいたのです。

100人か200人はいたんじゃないか、と思うのですが、規模感を見誤っていました。実は同人誌即売会へのソロ参戦は初めてだったのですが、この時は隣にいる誰かに「ヤバくね!?!?」と言いたかった。でもいないのでXで世界中に言った。

しかし、並んでみると思っていたほど時間はかからずに入場できました。計測はしていませんが、30分前後並んで入れたと思っています。スタッフの皆さんのおかげかと思います。感謝します。入場料を払って、その証となるリストバンドをつけて入場。

入場はしたものの、入ってすぐ自由に動き回れるほど空いてはいませんでした。本来、入ってまっすぐ行ったところにあるひごくまさんの「さざなみ旅行社」に行くつもりだったのですが、順路のようなものができており、その向こう岸を進んでUターンするように進まないと、そこへたどり着くことができなかったのです。入場時以外にも、いくつかの通路では一方通行になっているなどの通行規制がありましたが、なんとかほとんどの目当ての本は手に入れることができました。混んでいたので後で……としたいくつかのサークルさんは、欲しかった新刊が売り切れてしまいました。「欲しかった同人誌が完売していた」という経験を初めてしたので、欲しい本があれば並んで待つ、ということを今後は心に刻んでおくことにします。

そして、戦利品がこちら。

ひごくまさんの新刊、『おたるりっか!』はコミケ前に計画を聞いてからず~~~~~~~~っと楽しみにしていたので、入手出来て本当に良かったです。この本や、あと知っているものだとフリモメンの写真集が完売したそうで。同人誌は一期一会ですね。

この即売会の参加人数が、もう少し動き回りやすい程度であれば、長居してついなちゃん公式さんから方相氏についての話をもっと聞くなどしたかった。次々購入希望の方がやってくるので、邪魔するわけにもいかずある程度だけ聞いて去ってしまいました……。
それこそついなちゃんのオンリーイベント・ドゥルル祭でなら、オフ会っぽいものになるんでしょうか。講義として履修したいぐらいには興味あるんですよ、おーへんり先生の方相氏概論(仮)。

エダハは学生時代、そうした人文学系の講義をいくつか履修してまして。神話とか祭事に関してのお話は興味あるんですよ。今日少し大きめの本屋さんで鬼まわりに関する本を探してたら、講義を受けた先生の本が並んでましてびっくりしました。先生の講義でよく名前が出た小松和彦と同じ棚にあるんですから、驚きです。まあ、声音の宴直後なんで購入にまで踏み切れなかったのですが、いずれ入手したいところ。

さて、刺激を受けたので合成音声キャラでの二次創作を考える作業と、コミケの感想動画を進めましょうか。二次創作に関しては、まだベルガモットさんにしか話していないので。まだなんにも形にできていない妄言を聞いてくれたの、ほんとに優しさにあふれていました。ありがたや。

それでは、また来週!

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