2025年1月1週
あけましておめでとうございます!エダハ サイです。
コミケからおよそ一週間が経つのですね。いまだに余韻が抜けきっていないような。そんな感覚です。
しかし、コミケを終え、さらなるイベント参加の控えているクリエイターの方々は原稿や楽曲等の制作に忙しくしているわけで。
エダハも負けてられないですね。
読書記録
ついさっき、涼宮ハルヒシリーズの新作、『涼宮ハルヒの劇場』(著・谷川流)を読み終わりました。
中学時代、私のオタクロードを加速させる一因となった中学の図書室。そのラノベコーナーにあったシリーズのひとつが、涼宮ハルヒシリーズでした。
『涼宮ハルヒの分裂』から話が難しくなったように感じていまして。そこから先の『驚愕』の前後編と『直観』は未読なんです。いつか読みたいところです。今回の『劇場』は、スピンオフに書き下ろしを加えたものでしたが、書き下ろし二本でスピンオフ作品もその伏線として、一本筋が通った話になっていました。
ただ、今回も実験的な物語に思えました。思考実験や量子もつれまわりの話をしている最中、周りではトロイア戦争の戯曲のようなものが進んでいるという、「世界史は横文字の人名がたくさんでてくるからイヤ」という人が読んでいたら読み進める負荷がかなりかかるだろうな、と思っていました。
正直、量子もつれうんぬんはサッパリわかりませんでしたが、トロイア戦争まわりは歴史創作がもともと好きというか、配役のイメージがずっとFate版のイメージで進んでいたこともあり、そのイメージありきで読み進めることができました。
いやぁ、今回は長門が大活躍でした。無口なキャラでもここまで際立つのは、語り部のキョン君の腕があるからなのだなぁ、という気付きを得ました。
本当は今日、中学の図書室の話をしようかと思っていたのですが、積ん読になりかけていた本の消化の一環がメインの話題になってしまいました。
図書室の話は気が向いたら。一冊読み終えることができたので、気になる本をまた購入できますね!積まないために、一冊読んだら解禁みたいなマイルールを課しています。
それではまた来週!